採用・組織

とび・鉄筋工・塗装工…現場技能工の採用|人材紹介が使えない中での集め方

公開:2026.07.24 監修:株式会社サンカク(ゴリラ採用)
とび・鉄筋工・塗装工など現場技能工の採用|人材紹介が使えない中での集め方
この記事でわかること
結論|先に要点
  1. 現場の技能工は、有料の人材紹介(転職エージェント)も派遣も使えない職業安定法と労働者派遣法が「建設業務(=現場の作業)」を対象外にしている。「エージェントに連れてきてもらう」という他業界の定石が、そもそも選択肢に無い。
  2. だから自社で求人を出して集めるのが基本になる。媒体の選び方と運用、そして応募が来てからの初動が、そのまま採用数に直結する。
  3. 職種で難しさがはっきり違うとび・鉄筋・型枠の躯体系は7.55倍で最難関、塗装・左官などの仕上げ系は3.96倍、重機オペレーターは1.59倍。ただしどれも全職業0.99倍より採りにくい。
  4. 「とび単独の倍率」は国の統計に無い数字は職種の「まとまり」でしか公表されていない。個別職種の倍率を断言する情報には注意したい。

1. 「◯◯工 採用」で調べても、会社目線の答えが出てこない

「とび 採用」「鉄筋工 採用」「塗装工 求人 来ない」——技能工を採りたい会社が検索して出てくるのは、たいてい求職者向けの記事だ。仕事のなり方、必要な資格、給料の相場。採る側が知りたい「なぜ応募が来ないのか」「どう集めればいいのか」に、まっすぐ答えているものは少ない。

技能工は、ひとくくりにできない。とびと塗装では現場も体力もまるで違うし、採用の勘所も同じではない。それでも、職種をまたいで共通する壁が2つある。ひとつは、現場の作業職は有料の人材紹介も派遣も法律で使えないこと。もうひとつは、国の統計が職種を大きなまとまりでしか出さないため、「とび単独の求人倍率」のような数字がそもそも存在しないことだ。

この2つを踏まえないと、打ち手も情報の読み方も間違える。まずここを固めてから、職種ごとの勘所に入っていく。

2. 現場の技能工は「有料の人材紹介」も「派遣」も法律で使えない

ここが、技能工の採用でいちばん重要な前提だ。そして、意外なほど知られていない。

他の業界なら、人が採れないときの定石がある。人材紹介会社に頼む。派遣で埋める。だが建設現場の作業職では、この2つが法律で封じられている

⚠️「建設業務」は、職種名ではなく“作業”で決まる

職業安定法第32条の11は、有料の職業紹介事業者が「建設業務」に就く職業を紹介してはならないと定めている。その「建設業務」の定義は、条文の中でこう書かれている——「土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊若しくは解体の作業又はこれらの作業の準備の作業に係る業務」。ポイントは、職種名で線を引くのではなく、現場でこれらの“作業”に直接従事するかどうかで判断される点だ。

したがって、とび・鉄筋・型枠・塗装・左官・内装・配管・解体・重機の運転など、現場で直接手を動かす技能工は、名称を問わずここに該当する。労働者派遣法第4条第1項第2号も、まったく同じ定義の「建設業務」への労働者派遣を禁止している。

一方で、施工管理(現場監督)のように、作業に直接従事しない職種は対象外だ。施工計画に基づく工程管理・品質管理・安全管理といった「施工の管理」は建設業務に該当しない、というのが行政の整理になっている(厚生労働省「労働者派遣事業関係業務取扱要領」)。管理系は紹介・派遣を使える。

なお、建設事業主の団体が厚生労働大臣の認定・許可を受けて行う「無料」の建設業務職業紹介という制度は存在する。ただしこれは団体を通じた仕組みで、一般の人材紹介会社に「職人を有料で紹介してほしい」と依頼できる、という話ではない。

根拠:職業安定法第32条の11/労働者派遣法第4条第1項第2号(e-Gov法令検索)、厚生労働省「労働者派遣事業関係業務取扱要領」「建設業務有料職業紹介事業」

この意味は重い。技能工を採るとき、「有料の人材紹介(転職エージェント)に連れてきてもらう」という選択肢は、最初から存在しない。紹介会社に問い合わせて断られた経験のある社長もいるはずだが、それは会社の規模や条件のせいではなく、法律のせいだ。そもそも、現場の技能工を専門に扱う転職エージェントが世の中にほとんど見当たらないのは、探し方が悪いからではない。法律上、そういうサービスが成り立たないからだ。一方で施工管理(現場監督)向けのエージェントは普通に存在する——同じ建設でも、作業か管理かで扱いが分かれる。

裏を返せば、技能工は自社で求人を出して応募者を集めるのが基本になる。運用そのものを外注することはできるが、「人を連れてくる」タイプのサービスは使えない。だから、求人媒体をどう選び、どう運用し、応募が来たときにどう動くか——そこが勝負どころになる。同じ構造は電気工事士の採用土木の採用にも当てはまり、逆に管理系である施工管理の採用は使える手段そのものが違ってくる。

3. 職種でこれだけ違う|厚労省データで見る技能工の採用難

「うちの職種は、どのくらい採りにくいのか」。それを知ろうとすると、最初にぶつかるのが冒頭で触れた壁だ。国の統計は、技能工を職種ごとには公表していない。とび・鉄筋・型枠はまとめて「建設躯体工事の職業」、塗装・左官・内装などはまとめて「建設の職業(躯体を除く)」という具合に、大きなまとまりでしか出てこない。だから「とび単独の有効求人倍率」という数字は、どこを探しても存在しない。個別職種の倍率を断言している情報を見かけたら、出所を疑ったほうがいい。

そのまとまりで見ると、こうなる。

職業のまとまり(含まれる主な職種)有効求人倍率採りにくさ
職業計(全職業)0.99倍求職者のほうが多い
建設・採掘の職業(大分類の合計)4.66倍平均の約4.7倍
建設躯体工事の職業(とび・鉄筋・型枠など)7.55倍技能工でも最難関
建設の職業/躯体を除く(塗装・左官・内装・配管など)3.96倍平均の約4倍
定置・建設機械運転従事者(重機オペレーターなど)1.59倍技能工の中では相対的に緩い

厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」令和8年5月分の数字だ(常用・パートを含む)。全職業の平均は0.99倍——世の中全体では求職者のほうが少し多い。ところが技能工はどの区分も、この平均を大きく上回る。とりわけとび・鉄筋・型枠といった躯体系は7.55倍で、建設関連の中でも群を抜いて採りにくい。求職者1人の前に、7つも8つも求人票が並ぶ計算だ。

一方で、重機オペレーターを含む区分は1.59倍と、技能工の中では相対的に緩い。とはいえ平均の0.99倍よりは高く、資格を持った経験者に限れば各社の奪い合いになる。なお、土木作業従事者は5.70倍電気工事従事者は3.22倍で、これらは別記事で個別に扱っている。

要するに、職種によって難易度ははっきり違うが、どの技能工も「待っていて採れる」市場ではない。この前提の上で、職種ごとの勘所を見ていく。

4. 職種別・採用の勘所(とび/鉄筋工/型枠/塗装/配管/解体/重機ほか)

紹介が使えないという条件は全職種で共通だが、「誰を狙い、何を求人票に書くか」は職種で変わる。代表的な技能工ごとに、勘所を短くまとめる。

とび・鉄筋工・型枠工(躯体系|7.55倍)

建設物の骨組みを組む花形だが、高所・重量物・危険を伴い、足場・玉掛け・とび技能士などの資格や経験も要る。だから経験者の母集団がとにかく薄い。経験者だけを狙うと、求人を出してもほとんど残らない。未経験に間口を広げ、資格取得支援と安全教育・OJTの体制を求人段階で具体的に示すのが現実的な打ち手になる。「危ない・キツい」の裏にある、手に職・高い日当・キャリアの道筋を言語化できるかどうかで応募数が変わる。

塗装工・左官・内装・防水(仕上げ系|3.96倍)

技能がそのまま品質に出る職種で、独立志向の職人も多い。躯体系ほどの倍率ではないが、それでも平均の4倍前後。技能を習得できる道筋(見習いからの育成計画)と、工賃・歩合の透明性、年間を通した仕事量の安定を示せると刺さりやすい。屋内作業が中心の工種は、天候に左右されにくい働き方を訴求できるのも強みだ。

配管工(設備系)

給排水・空調・ガスなど、建物の“血管”をつくる仕事。管工事施工管理技士や給水装置工事主任技術者といった資格がキャリアに直結し、需要も安定している。統計上は「建設の職業(躯体を除く)」に含まれ、有料紹介・派遣が使えない点は他の技能工と同じ。資格取得支援と、屋内比率・将来の資格キャリアを打ち出すと、腰を据えて働きたい層に届く。

解体工

老朽化した建物・インフラの更新で需要が増えている一方、「キツい・危ない」のイメージが先行しやすい。解体は明確に建設業務にあたり、有料紹介・派遣は使えない。機械化が進んだ現場の実態、安全対策、そして待遇の実額を隠さず出すことが、イメージのギャップを埋める近道になる。重機オペレーターを兼ねられる人材は特に重宝される。

重機オペレーター(1.59倍)

統計上は技能工の中で相対的に緩い区分だが、車両系建設機械や移動式クレーンの資格を持つ経験者は各社が奪い合う。逆に言えば、未経験から育てる前提なら間口は広げやすい職種でもある。その場合は資格取得支援と教育体制をセットで用意し、「無資格から手に職をつけられる」道筋を求人で見せたい。

職種は違っても、共通するのは「経験者は薄い→未経験に間口を広げる→資格支援と定着設計で戦力化する」という流れだ。そして未経験を採るほど、入社前に伝えた情報と現実のズレをなくす工夫が要る。建設業の新規高卒就職者は3年以内に41.4%が離職しており(令和4年3月卒・産業計は37.9%)、間口を広げる打ち手は辞めさせない定着設計とセットで初めて効く。

5. 紹介が使えない技能工を、どうやって集めるか

紹介と派遣を外すと、残る手段は限られる。整理するとこうなる。

手段現場の技能工に使えるか費用の考え方社内にかかる手間
有料の人材紹介× 法律で不可
人材派遣× 法律で不可
ハローワーク無料中(求人票の作成・更新)
求人媒体(有料)掲載費・運用費大(原稿・運用・応募対応)
自社発信・リファラル低い大(続けないと効かない)
採用代行(RPO)○ 媒体運用を代行月額固定が中心

見てのとおり、使える手段はどれも「自社で求人を出して母集団を作る」系統に集約される。そして、そのどれもが「原稿を書く・媒体を運用する・応募に即応する」という手間を社内に要求してくる。

ここに、技能工を抱える会社のもうひとつの現実がぶつかる。社長も職長も、日中は現場にいる。応募が来ても、その日のうちに折り返せない。求職者は複数社に同時に応募しているから、返事が遅い会社から順に候補から外れていく。手段が限られているうえに、運用の手が足りない——これが技能工採用の構造的な詰みどころだ。

どの手段をどう組み合わせるかの考え方は、建設業の採用代行の比較採用代行の完全ガイドにまとめている。原稿と運用の具体的な勘所は応募が集まる求人原稿と運用の勘所5つを参照してほしい。

自社の職種だと、どう採るのが早いかを整理します

とびか、塗装か、重機か。職種とエリアによって、効く媒体も打ち手も変わります。紹介が使えない前提で、建設特化の視点で一緒に考えます。無料・その場で契約は不要です。

無料で相談する

6. ゴリラ採用の考え方

ゴリラ採用は、建設業に特化した採用代行(RPO)だ。とびや塗装のような現場の技能工は人材紹介が使えない——その前提から設計している。

やることはシンプルで、求人媒体の選定と運用、求人原稿の作成、応募者への即時対応、面接調整までをまるごと引き受ける。社長や職長が現場に出ている間に応募を取りこぼさない体制をつくり、「何人採っても費用が読める」定額の考え方で運用する。

自社の職種・エリア・採りたい人数だと、どの媒体をどう回すのが早いのか。実際の求人内容に合わせて、無料相談でお伝えしている。

よくある質問

Q.とび・鉄筋工・塗装工などの技能工を、人材紹介や派遣で採用できますか?
できません。職業安定法第32条の11は、有料の職業紹介事業者が「建設業務」に就く職業を紹介することを禁じています。この「建設業務」は条文上「土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊若しくは解体の作業又はこれらの作業の準備の作業に係る業務」と定義されており、名称ではなく実際に現場作業へ従事するかどうかで判断されます。とび・鉄筋・型枠・塗装・左官・内装・配管・解体など、現場で直接作業する技能工はここに該当します。労働者派遣法第4条第1項第2号でも、同じ定義で派遣が禁止されています。一方、施工管理(現場監督)のように作業に直接従事しない職種は対象外で、紹介・派遣を利用できます。なお、建設事業主の団体が厚生労働大臣の認定・許可を受けて行う「無料」の建設業務職業紹介は別の制度として存在します。
Q.職種によって採用のしやすさは違いますか?
違います。厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」令和8年5月分(常用・パート含む)で、建設躯体工事の職業(とび・鉄筋・型枠など躯体を組む職)は7.55倍、建設の職業(躯体を除く。塗装・左官・内装・配管など)は3.96倍、定置・建設機械運転従事者(重機オペレーターを含む)は1.59倍です。全職業計は0.99倍ですから、いずれも平均より採りにくく、とくに躯体系が厳しいことが分かります。ただし国の統計は職種を大きなまとまりで公表しており、「とび単独の有効求人倍率」のような個別の数字は公表されていません。
Q.とび・鉄筋工など躯体系がとくに採れないのはなぜですか?
建設躯体工事の職業は有効求人倍率7.55倍で、建設関連の中でも最も需給が開いています。高所・重量物を扱い、足場・玉掛け・とび技能士などの資格や経験が必要で、体力面のハードルも高い。そのため経験者の母集団が薄く、求人を出しても経験者だけを狙うとほとんど残りません。現実的には未経験者へ間口を広げ、資格取得支援と安全教育・OJTの体制を求人段階で具体的に示すことが、母集団を確保する近道になります。
Q.重機オペレーターは比較的採りやすいと聞きましたが?
統計上、重機オペレーターを含む「定置・建設機械運転従事者」の有効求人倍率は1.59倍で、技能工の中では相対的に緩い部類です。とはいえ全職業計の0.99倍よりは高く、車両系建設機械や移動式クレーンの資格を持つ経験者は各社が奪い合う状態にあります。未経験からの育成を前提にすれば間口は広げやすい職種ですが、その場合は資格取得支援と教育体制を用意しておく必要があります。
Q.技能工の採用で、まず何から手をつければいいですか?
有料の人材紹介と派遣が使えない以上、自社で求人を出して母集団をつくることが基本になります。そのうえで効くのは、職種名を「◯◯工」で終わらせず仕事内容・使う機械・現場の範囲を具体的に書くこと、給与の実額例と手当の内訳を示すこと、資格取得支援を明記すること、そして応募が来てからの一次返信を速くすることです。とくに一次返信の速さは、求職者が複数社に同時応募している以上、原稿の巧拙以上に採用数を左右する場面が多くあります。
この記事のまとめ
  1. 現場の技能工(とび・鉄筋・型枠・塗装・配管・解体など)は、有料の人材紹介も労働者派遣も法律で使えない。判断は職種名ではなく「現場作業に従事するか」で決まる。施工管理は対象外。
  2. だから技能工は、自社で求人を出して集めるのが基本になる。媒体の選び方・運用・応募後の初動が、そのまま採用数になる。
  3. 職種で難易度ははっきり違う。とび・鉄筋・型枠の躯体系は7.55倍で最難関、塗装・左官などの仕上げ系は3.96倍、重機オペレーターは1.59倍。ただしどれも全職業計0.99倍より採りにくい(令和8年5月分)。
  4. 国の統計は職種を大きなまとまりでしか公表しておらず、「とび単独の有効求人倍率」のような個別の数字は存在しない。個別倍率を断言する情報には注意する。
  5. 共通する打ち手は「経験者は薄い→未経験に間口を広げる→資格支援と定着設計で戦力化する」。間口を広げる採用は、辞めさせない設計とセットで初めて効く。

紹介が使えない技能工で、どう母集団をつくるかを相談しませんか

とび・鉄筋・塗装・重機——自社の職種・エリア・採りたい人数に合わせて、媒体の選び方から運用・応募対応までを建設特化の視点で整理します。求人原稿の作成から応募対応まで代行します。

無料で相談する
出典(一次情報)
  1. 厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」令和8年5月分(参考統計表6)。有効求人倍率(常用・パート含む)=職業計0.99倍、建設・採掘の職業4.66倍、建設躯体工事の職業7.55倍、建設の職業(躯体工事を除く)3.96倍、定置・建設機械運転従事者1.59倍、電気工事従事者3.22倍、土木作業従事者5.70倍:mhlw.go.jp(参考統計表・PDF)
  2. 国の職業別統計は上記のまとまり(中分類)で公表されており、「とび」「鉄筋工」「型枠工」など個別職種ごとの有効求人倍率は公表されていません。本文の倍率は各職種が属するまとまりの数字です。
  3. 国土交通省「建設業を取り巻く環境について」(令和8年4月3日)。建設業就業者478万人、55歳以上36.6%、29歳以下11.9%(令和7年平均、総務省「労働力調査」ベース):mlit.go.jp(PDF)
  4. 職業安定法 第32条の11(建設業務に係る職業紹介の制限)。「建設業務」の定義(土木・建築その他工作物の建設等の作業に係る業務)を含む(e-Gov法令検索):laws.e-gov.go.jp(職業安定法)
  5. 労働者派遣法 第4条第1項第2号(建設業務への労働者派遣の禁止)(e-Gov法令検索):laws.e-gov.go.jp(労働者派遣法)
  6. 厚生労働省「労働者派遣事業関係業務取扱要領」。建設業務は現場での作業に従事する業務を指し、施工計画に基づく工程・品質・安全の「管理」は建設業務に該当しない旨の整理:mhlw.go.jp(人材派遣・職業紹介)
  7. 厚生労働省「建設業務有料職業紹介事業」。建設事業主の団体が実施計画について厚生労働大臣の認定・許可を受けて行う例外的な制度:mhlw.go.jp
  8. 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」別紙2「新規高卒就職者の離職状況」。産業別の就職後3年以内離職率=建設業41.4%、調査産業計37.9%:mhlw.go.jp(別紙2・PDF)
  9. 離職率は産業大分類「建設業」までの集計で、職種別に切り出した公的統計はありません。本文で用いた離職率は建設業全体の数字です。
監修:株式会社サンカク(ゴリラ採用)
建設業に完全特化した採用代行。現場の採用を当事者として動かしてきた知見をもとに、公的な一次情報を確認して編集しています。